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2019年5月28日火曜日

[読書]成功ではなく、幸福について語ろう



ベストセラーの「嫌われる勇気」を書いた岸見一郎氏の著書。


成功は、よい学校に入らないといけない。そして、よい会社に入らないといけない。そういうことを達成しなければ、成功したとはいえないと考え、成功と幸福を同一視している人にとっては、成功していない今は幸福ではないことになるわけです。


という切り出しから展開する内容がとても面白くて、うんうんと共感しながら読み終えた後は、とても幸せな気持ちになった。


2019年5月8日水曜日

2019年5月2日木曜日

[読書]同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える。



池田清彦著「同調圧力にだまされない変わり者が社会を変える」。この本、面白い。あとから所感を追記します。


2019年4月27日土曜日

老いた家 衰えぬ街






「住宅過剰社会とは、世帯数を大幅に超えた住宅がすでにあり、空き家が右肩上がりに増えているにもかかわらず、将来世代への深刻な影響を見過ごし、居住地を焼き畑的に広げながら、住宅を大量につくりつづける社会のことです。」


「そんな思いを抱きつつ、全国各地の様々な問題空き家や海外事例を調査したり、実際に空き家トリアージなものを試行してきた中で、今最も求められるものは、私たち一人ひとりが老いる家の終末期について問題を先送りにしないこと、それが最終的にみんなが救われることにつながるということを痛感するようになりました。」(野澤千絵著『老いる家 崩れる街』より)


日本は人口減少が進んでいるのに関わらず、新しい住宅を建て続けている。人口に対する住宅数がとっくに飽和しているのは、有効な規制がないからだと思います。

2019年4月25日木曜日

竹、節ありて強し



令和まであと5日。朝起きて、読書。竿師6代目の松本三郎さんの著書。参考になった。

2014年1月20日月曜日

本当の強さ




ある経営者はいいました。「リーダーは弱くてもかまわないのだ」。
弱さや不完全さが大きな意味を持っている。

自分の弱さをさらけだせる人は、本当に強い人だということを多くの人が知っているから。

その意味でも、弱さや不完全さに、真正面から向き合うべきなのです。その認識をはっきり持っているだけで、強い人間であると、まわりに伝えることができると思うのです。

(上阪 徹著「成功者3000人の言葉」より)