2009年7月23日木曜日

言志四録




かの西郷隆盛氏は、「敬天愛人」という言葉を残した。



彼の精神的バックボーンになっていたのは、「言志四録」という書籍であったらしく、その中から百一条を抄出して金科玉条とし、常に座右の銘とし心の糧としていたという。







総て非常に困難な事に出会ったならば、心をあせらせて解決してしまう必要はない。


しばらくそのままにしておかなければいけない。



一晩そのままに留めておいて、枕元でざっと半分くらい考え、そのことを考えながら寝て、翌朝心がさっぱりしてさわやかな時になって、引き続きこれを考えてみると、必ずぼんやりと一条の解決の道が見えてくる。


そうなると、困難な事の筋道(道理)が自然に心の中に集まってくるものである。



それから、ゆっくりと難問題を一つ一つ処理してゆけば、たいてえいは間違いを起こさない。



☆言志後録45より







2009年5月26日火曜日

Hold My Own(屈しない)




今の時代に突破すべきは、同調圧力なのかもしれない。



屈しないことと心の声に従うことが大切。






同調圧力とは(はてなキーワードより)



自らの所属する集団から被る、その所属集団の多数が支持する意見や行動に対し、同調を迫る明示的、もしくは非明示的な圧力。




2009年5月12日火曜日

掃除の効果




5/6発売の日経別紙の特集記事によると、ストレス解消には掃除や片づけが効果的で、脳生理学的に理にかなってると云う。






  • 拭く、掃く、磨くのようなリズム運動はセロトニン神経を活性化させて落ち込みを鎮める。



  • きれいになった達成感は副交感神経の働きを高めてリラックスさせる。



  • 物を捨てるとそれに付随する記憶も捨てる。これがないと新たな情報を入手する流れが滞る。





2009年4月27日月曜日

猫の死




今日の午前10時過ぎに、うちの猫(舞ちゃん)が永眠しました。



猫の17歳は、人間でいうところの90歳に相当するようですが、苦しむことなくスーッと旅立ちました。



うちは浄土真宗なので、お線香と共にお経の「正信念仏偈」を捧げながら、家族3人で冥福を祈りました。



その後、北区篠路福移にある動物管理センターに遺体を収容して頂き、静かな時間を過ごしています。



急な出来事だったので、まだ実感は薄いのですが、これから淋しさを感じることになりそうです。