2011年5月5日木曜日

古いシステムの崩壊




日本に留まらず、世界情勢が不安定な状況になっている。



生命に必要とされる「水」と「空気」と「食べ物」に関しても、自己責任の様相すらある。



「古いシステムの崩壊」というキーワードが脳裏に浮かび、そのことを証明するような出来事が次々と起きている。



古いシステムの崩壊と今までの価値観からの脱皮。自然淘汰に向かうものもあるだろう。



とにかく3・11以降、僕達は意識が変わってきたと思う。



気宇壮大な時代に生かして頂いていることに、感謝して生きたい。



2011年3月14日月曜日

祈 り




このたびの(東北地方太平洋沖地震)にて、被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。



ひとりでも多くの方が無事、救出されますように。早く安心した衣食住の生活がおくれますように。



私たちは心をひとつに復旧に向けて頑張っていきましょう。




2011年2月18日金曜日

不動の人気店




年齢的なことを考えると、そろそろ食べるものにも、配慮が必要になってきたと思う。



��0歳を越えた一昨年辺りからは、油や塩分をなるべく控えるようにしている。



そんなこともあって、好物だったラーメンも年に数える程度しか食べなくなったが、札幌の美園にある「麺屋 彩未」は、時折思い出しては行きたくなる数少ないラーメン店のひとつ。



今発売されている「北海道ウォーカー(http://bit.ly/b4PF3T)」に、その彩未の店主が札幌の人気ラーメン店ベスト5のひとつとして紹介されている。



ラーメン造りの信条は何ですか?という記者からの質問に対し、「口に出すことではないと思っています」。



「お客さんのおかげで、生かしてもらっている。」「従業員のおかげで、店が回っている」といったコメントが続く。



一時間に50杯のラーメンを提供するという「麺屋 彩未」の不動の人気の秘訣を垣間見たような気がする。



2010年12月30日木曜日

あるインディアンの詩








君が何をして暮らしをたてているかなんぞ どうでもいい。



私が知りたいのは 君の心のうずき そして君に



心からあこがれていることに向かって突き進むことを夢見る勇気があるかということ。



君がいくつかなど どうでもいい。



私が知りたいのは 君が愛のため 夢のため 生きるという冒険のために ばか者扱いされてもかまわないかどうか。



どの星が君の月を巡っているかなんて どうでもいい。



私が知りたいのは 悲しみの底深く 君自身触れたことがあるか。



人生の裏切りに 目を開かされたことがあるか それとも



さらに傷つくのを恐れて心をつぼませ 閉ざしてしまったことがあるかということ。



私は知りたい それが私のものであろうと 君のものであろうと



君が隠したり 消そうとしたり なおしたりせずに



じっとその痛みと向かうことができるかどうか。



私は知りたい それが私のものであろうと 君のものであろうと



君が歓びとともにあることができるかどうか。



そして気を配ったり 現実的になったり



人間であるということの限界を思い起こすことなしに



野生のまま踊りまくって 指先 爪先にいたるまでエクスタシーで満たされるままにいられるか。



君が語る話が本当かどうかなんてどうでもいい。



私が知りたいのは 人をがっかりさせたとしても



君が自分自身に忠実でいられるかどうか。



たとえ裏切り者と非難されても 君が自分自身の魂を裏切らずにいられるかということ。



私は知りたい 君が誠実であるがゆえに信頼にたる者でありえるかということ



私は知りたい たとえ毎日がきれいごとではすまない時でも



君が美しさを見出せるかどうか。



そして君が神をよりどころにして生きているかどうか。



私は知りたい 君が君の失敗も私の失敗も背負い込んで生き



それでもなおかつ湖のほとりに立ち 銀色の満月に向かってこう叫べるかを



「これでいいんだ!」



君がどこに住み どれほど金を持っているかなど知りたくもない。



私は知りたい 君がたとえ苦悩と絶望に打ちひしがれて



人生にうんざりし 骨の髄まで傷つくような夜を明かした後でも



立ち上がり 子供たちのためになすべきことをしてやれるかどうか。



君が何者で ここまでどうやってきたのかなどどうでもいい。



私が知りたいのは 君がひるむことなく私とともに炎のただ中に立ってくれるかどうかだ。



君がどこで 何を 誰と学んだかなんぞどうでもいい。



私は知りたい すべてが崩れ去った時 君の内なるものの何かが君を支えてくれるのか。



私は知りたい 君が自分と独りきりでいられるかどうか。



そして虚しいひとときに残った友を心から好きだと言えるかどうかを。