2019年6月4日火曜日

終活



「亡くなった時の準備をするのは、縁起の悪いことではなくて、生きていく不安をひとつ減らすこと」だと思うようになりました。

「亡くなること」を見つめた時、「生きること」が見えてくるのだと感じます。



生死等



生死等(しょうじとう)を考えるいとまなきごとく

人間の群れ銀座を歩く


これは、相田みつをさんの三十代半ば頃に書いたと推測される短歌(「父 相田みつを」より)。

起床して珈琲を飲みながら、相田みつをさんの師であった武井哲応老師の骨格を感じ取ろうとしていた。





2019年6月1日土曜日

運動会



息子の小学校最後の運動会。最後の徒競走は油断してゴール寸前で抜かれ、残念ながら2位/6人中でした。

今年から競技が昼で終了し、弁当の持参がなくなったことについては(自分の周りでは)どちらかといえば喜びの声が多いようで、暑さ対策を考えてもよかったように思います。

昼食は回転寿司がどこも満員だったので、イオン桑園のテナントのお蕎麦屋さんで昼食を取りました。美味しいお蕎麦でした。